狛白ましろのテビログ

個人Vtuberの活動メモ的なやつ。

なんでVtuberになったんですか?

なんだか…学生時代にPCを初めて触ってブログをはじめてみた時と同じような、気恥ずかしい気分です。

 

改めて、初めまして狛白ましろ(こましろ ましろ)と申します。

さて最初の記事なので、いやはや何を書こうかなと悩んで寝れなくなっちまったので無難に自己紹介というかVになった経緯でも書こうかなと思います。

 

学生の頃からニコニコ動画に入り浸って、ゲーム実況なんかを中心に追っかけて楽しんでた身体で、「こんな面白い世界があるのか」とあまりゲーム自体ができなかった当時は、自分の好きなもの+それを楽しんでる人という新しいものに沼っていました。時代は流れYoutubeが主流になり、配信者も増え、Vtuberという新しいコンテンツが瞬く間に広がり、僕自身も例に漏れず楽しむ1人の人間でした。

かといって、誰か特定の人を推すというオタクらしい事ができない(結局一生懸命推したところで極められるわけじゃないし、好きになった所で何か取り逃すのが怖い)性分なのでそこまで深くハマったりするわけじゃなかったけど「なんだかすごい時代になったなぁ、いいなああいうのどうやるんだろ」って漠然としていました。

そんな生活を続ける中、自分の時間が異様にとれる出来事が起こります。僕を知ってる界隈の方たちならご存じかもしれませんが、「退職」という、喜んでいいのか悪いのか…実は、誰よりも真っ先に職を失っていたのは私だった訳です。何の因果か、度重なる失職の連鎖は私が引き金だったのか…それはそれとして、自由な時間を得ることとなった私ですが、始めたことは【当時できなかったゲームを1からする事】でした。

子供の頃から気にはなってたけどできなかったゲームがいくつある?その世界を知らずに年老いてくのか?と何故か焦っている自分がいました。まずはやってみようそんな気持ちで、ロックマンエグゼをプレイしてTwitterにクリア画面を載せる。なにか行動したことを記録したかったわけです。

 

大きなきっかけはそこでした。Vtuber活動をしている、とある方からRTをもらい、その方は今現在ロックマンエグゼにどハマりしていました。なんとなく気になって視聴をし、一緒にプレイしたり、その人の活動を応援し始めました。その方も個人勢だったのですが、全部自分で制作をする方で、他Vtuberさんの2Dモデリングもしている事を知り、居ても立っても居られなくなったのです。

「こんなに一人で出来るだと!?なにをー!僕だってできるやい!」正直嫉妬していたんだと思います。生き方というか、純粋になんでも自分でやるその全てに。何かを生み出すにあたって、必ず知識と技術が必要です。当然ですが…。思うと、私は何も持ってないのでないか…持てたとしてもすぐに零れてしまう小さすぎる頭にいつも嫌気が差して、なにもしてこなかったなぁと…なんだかとても羨ましくて、悔しくて、そのモデリング依頼のツイートを見た瞬間に行動したのを覚えています。幸いなことに、今までなんとなく続けてたことも意外と役に立つもので、イラストソフトだったりペンタブは持っていたので、急いで引っ張り出して、着工し始めました。(やり方なんかはいつか記事にしたい)漠然としていたものが全部つながって、意味のあるものになっていったのです。

好きだったキャラ、自分の内面的なイメージ、好きなもの、これまでやってきたこと色々考えながら、めちゃくちゃに描きました。Twitterで進捗を上げていたのですが、

わずか4日でなんとか動かして、デビュー配信に漕ぎ着けました。今思ってもすごい…自分で言うのも何なんですが、あの時の熱量はすさまじいものでした。正直納得のいかない、僕としての完成度はほんとにちょぴっとしかないです。水銀かなんかを付け焼刃にしてるようなものなので、知識はすぐに抜け落ちるし、技術にしてもとても立派なものじゃありません。でも行動したという実績と生み出した結果がとても、とても愛おしく感じました。これに味を占め、手に持ったものをすぐ口に入れて確かめる赤ん坊のように、まずやってみる!精神の狛白ましろというものが誕生した訳でございます。

 

僕が身内界隈で十二鬼月の一人となり「おまえもVにならないか?」なんていうのはこういった理由があるわけでした。そして良くも悪くも広く浅くなんでもやりますが、脳のキャパも相まってすぐに忘れることが多いです!(それにも理由はありますが、また今度)なので、こうしてブログのなかで活動内容や、作業の備忘録、時には作品の感想など等、活用していこうかなと思ってます。よかったら読んであげてください。

 

それでは、またの機会に。